あんかけが書く

かきたいことをかきます。

「あんかけ」とは

誰?

 あんかけと申します。オタクです。特にデジタルゲームを楽しみながらプレイしています。

何してんの?

 ゲームしかしてません。

  アーケード、家庭用、問わずやってます。ハードはswitchとPS4とPCしかないです。Xboxシリーズは…。格ゲーちょっとずつとMTGちょっとと音ゲーちょっとといろんなゲームをちょっとずつ。いろいろ齧ってます。

他になんか無い?

 Twitterに籠ったりゲームしたり本読んだりなんか勉強したりします。

 

Twitter(最近復活させました)

https://twitter.com/aaaannnnkkkkake

 

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あんかけ (@ankake_assa) | Misskey.io

 

読書メーター

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このブログは何?

 適当なことを書いてます。

 

すきなもの すきなものについてだらだらと。

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ゲームについて思うこと ゲームしながら思ったことをいろいろ

ankakeassa.hatenablog.com

 

 

 面白そうなネタがあったりしたら教えてください。

 

よくわからん…

 ぼくもわからない。聞きたいことあればコメントとかTwitterで教えてください。

 

これからもよろしくお願いします。

2026-02の小ネタ

 基本的にキレている。なぜなら、これを書いている時はもう3月、花粉がものすごい量飛んでいるらしい。車に交差のごとく黄ばむほど付着しているのを見てしまった。花をかんでいたら今日は終わった。

 

てぶくろを買いに

 旅先がやたら寒いことを知り、ジジイながら念のため二度と使わなさそうな手袋を求めている。もう春めいた時期ながら、愛用していた手袋が実家に置きっぱなしであることに気が付き、そしてそれが捨てられていたためである。愛着があるかというとない。ダマになった裏起毛の感覚は気に入っていた。

 今年ですら出番のない手袋を2月の中旬に探す。しかし、どこに行けば買えるのか見当がつかない。スポーツ向けほどしっかりしていなくていい、100円均一よりは厚手であってほしい。靴下屋があるなら手袋屋があってもいい。探すついでに疲れ切ったヒートテックの替えのついでにユニクロとか覗いたものの、3ヶ月先の商品を扱うような店にはあるわけあらず。布を売っている空間にほとんど入らないのが良くない。

 ワークマンは行くのにやや面倒、無印良品は丁寧すぎる、地元のホームセンターはあった気がするが、こちらに来てからホームセンター*1を見ていない。悩んだ末にドン・キホーテに来た。

 曲がりくねった売り場の先、衣料品シーズンもののコーナーにあったものの、微妙に納得がいかない。ゴテゴテしすぎるやつかお通しの大根の浅漬けくらいの厚さのやつしかない。嫌なら他に行けという話だが、他がなくて困っている。

 結局、浅漬けみたいな方を買った。果たして役に立つのか。なんだかんだポケットに手を突っ込んで過ごしそうである。

 

私は喜んでいます

 喜怒哀楽という並びがあるが、"喜"を感じることはそんなにない。こいつが感情の四天王のアタマであることが不思議になってきた。こいつだけ達成難易度が高い。嬉怒哀楽ならわかる。やや嬉しいことはあっても喜ばしいはそうない。そこの差はなんらかの中〜高度のめでたさが必要であることかと思う。

 前に友人と「最近、うれしいことはあったか」と話をした。オチはなかったが、なんとなく「なくはないけど、自覚してない」になった。それ以来、なんとなく嬉しいことは「おっ、これは嬉しいやつだ」と感知するようになった。無理そうな休みの打診が通った時くらいだが。

 それを踏まえて、「喜ぶ」ことはあんまりない。「嬉しがる」はやれなくはないが、もっとこう、滲み出るような感じがない。それは自分だから、とかじゃなく、喜びを滲ませている人間も最近見てない。憧憬とか苦痛、諦観の顔は見た。鏡は見ていない。

 喜びのある時間を求めている。喜びのある時間には何があるだろうか。煩わしいもの以外がある。そして、何もするべきことのない場所。それはきっと喜ぶべきこと。

 

そうではなくて

 月の真ん中くらいに終わりに話題になっていた『超かぐや姫』を観た。本当にこれのためだけにネトフリ入った。

 面白かったっすね。事前情報が「曲がいい」しかなかったところで開幕、早見沙織がナレーションを始めてテンション上がった。なんならあとから歌ってくれるし。それから絵と動きが好み。アクションらしいアクションもちゃんと動いている……!*2話としても通してテーマたる"ハッピーエンド"は貫いている。うむ。最後まで観て、ヤチヨの感覚をぽーっと考えて、う〜んと唸って、友人の「音が良い」を聞いて劇場で観ることにした。2回目はやはりヤチヨ。ヤチヨ……。

 で、帰ってから「面白かったなぁ〜〜」になったものの、「良い映画だよな〜」とはならなかったのが心残りだった。ネトフリで観た後、「良い映画じゃなくて良い寄りの映画である」という立場は変わらなかったし、観終えてからも「良くはあるが振り切らない」になった。

 なんでだろうと一緒に観た友人と話した結果、"老い"という結論になった。「まずレディプレイヤーワンを観たほうがいい」があって、「レディプレイヤーワンの終わり1分に納得できないならこれを観るべきである」がオタク的理論の終わりである。そう、『レディプレイヤーワン』が何よりの前提だった。

 実はここ最近、『レディプレイヤーワン』の終わりを許しつつある。いや、手段として許せないのはあるけれども、あるべき姿は正しいと思うようになっている。なんというか、終わりとして"ウェイド"が言いたいのは「マジで現実はクソゲーだけど、現実をクソゲーじゃなくできるのは現実しかなくね?」みたいなラインがあって、その治療をするにはあの方法しかない、納得はできないけどそうしてやったらそのうち良くはなる気がする*3。それを受け入れきれてないからこそ、彩葉とい文武両道完璧ウーマンがなんとか"ハッピーエンド"に持っていって彼女の世界だけを解決することを高く評価できると思う。それができるようになったのは偏に老いというものだと実感している。

 今、酒を飲んでいてどう言えばいいかわかってない。酒を飲まないと言葉を出せない。でも出せるものはこれになる。

 俺は彩葉のような完璧マンではないし、なんなら劣った生き物でもある。だからこそ、できるやり方で己とその周りの世界を幸せにするしかなくて、つまんねー明日をちょっとでも面白くさせられる選択をする生き方しかできない。そうならじゃあ次目が覚めてしまった時、目が覚めるだろうことを考えた時、どうしてやるのが正解なのかをぼんやり視てやるのが一番あの映画に向き合う方法であると思う。そして、その向き合う手段を取らせられるのは『超』より『レディ』であるとして「良い映画」とは言わない。

 後に残らない一過性より、後の人生で尾を引くレベルの何かが有るのが"良い映画"とも思う。俺はそういう"良い映画"を己のなかに残すため、あれを「良い」と言わないことにすると思う。観てから「ちょっと良くはない過去もあるけど、それはそれとしてそういう人生であったし、それは変わらんので選択をするしかない」と思える映画もあったし、それでやや前に進むこともあった。そうなんだよな、てめえの人生はてめえでなんとかするしかねえんだよ

 まあ、結局はnot for meという言葉で表されてしまうのだけれども。

 

なんて言うんだ

 たまたま行ったバー?でウイスキーをアホほど飲めることがあった。強烈に残って「嫌いじゃないかもしれんな」となったウイスキーがあった。Ardbeqとかいうやつ。ハチャメチャな薬品感がたぶん合うけど、それを店の人に「こりゃ薬品っぽくてうめえっすね」というのは難しい。それはルートビアとかドクペみたいな薬品の旨さ*4なのか、ジントニックのような方程式を解いた結果、解がπになるような気持ち良さから来る旨さなのかわからん。10年より5年のほうがソレらしくて美味い。なんだこの……何?どう言えばいいかわからん。「なんか適当に良さそうな材料混ぜたらすげ〜良い感じになったし、売ってみるか」で世に出た味がする。

 話を少し動かす。友人の家に豆を挽いて入れたコーヒーを飲みに行くことがあった。そのコーヒーの味も「熱いうちは焚き火みてえな感じで心地よい苦みと香りがあるけど、冷えると遥か彼方の思い出くらい褪せたし良さが無くなってる」みたいな表現しかできなかった。思えば去年に紅茶を飲んだ時も、「美味いんだけど、豪勢な扉を空けた先になんにもねえ泉が見える」と味にそぐわない感想を述べていた。

 こういう表現をするのは飲んだ瞬間の自分が刷るのだが、それはそれとしてもっと普遍的な表現も知りたいのである。コーヒーの会で"フレーバーホイール"という人間による普遍的な表現の色環の味覚版、みたいなものを知った。「新緑の」とか「野菜らしい」とかあるようだが、それを知ったうえでできる自分の表現が一番欲しいと思う。

 一旦、自分の味覚についてはレベルを知っておいて、まず出力された「ばあちゃんちの台所の床みてえな味」とか「無人島で火を起こして初めて精製できた真水」とかの言葉を口に出して、その上でそれが円環のどこに入れられるかを分類できる人間になりたいと思った。型にはめられることは良くも悪くもあるが、クオリアを共有できる言葉を持つことは良いことであるはず。なんかそういう語彙と知識を持ちたいと思う今日このごろである。

 

 

 こんなところで。来月、というか今月、3月は命を賭して散歩する予定なので無事を祈っていてほしい。なんなら毎日その日の日記を書きたい。その折はよろしくお願いします。

*1:ゾンビの襲撃に耐えうるタイプ

*2:直近に見たアニメ映画がうんこすぎた

*3:俺なら金でデカめの企業を買って、労働の改善をする

*4:美味いなるべくして美味い

2026-01の小ネタ

 新年の小ネタの話から。今年もよろしくお願いします。

 今のところ、今年一番ウキウキしたのは『プロジェクト・へイル・メアリー』で、今年一番肝が冷えたのが友人と何も考えず行った飯屋が想定より高かったことですかね。その次がロイヤルホストが同じくらいの値段帯だったことです。

 

終わりではある

 つい先日、友人がコインランドリーに行って暇になったという話をしていた。それ以上でも以下でもない。それを聞いて毛布くらい洗ってやるかと自分もコインランドリーに行った。

 特にやりたいこともない日だったので、本をポケットに、途中のコンビニで雪印のコーヒー牛乳を買い、ベンチで鎮座することにした。やけに朝早くだったせいか、とうの昔に仕事が終わった洗濯機があったものの、他に人は来なかった。空調もあるのかないのかわからん寒さ、かじかんだ手でゴウンゴウンと動く機械の横でページをめくる。

 本を半分読んだあたりで、洗濯機が暴れ始めた。駄々をこねる4歳くらいの出力がある。流石に視線を移すも、ただ激しく洗濯槽が回り、震えているだけ。たぶん平常運転。思えば脱水に入ったのだろうと思う。そこそこ作業の音を聞いていたが、脱水の音はある種のサビみたいな盛り上がりがある。いつもの家の洗濯機*1と違う、意識を向けさせる音圧があった。

 その洗濯機が乾燥機能付きだったので、激しい工程が終わったあとは窓についた水が減って、緩やかに毛布は回されていった。

 洗濯には限らないが、作業の途中にうるささのピークが来るタイプの工程は見ている分にはおもしろい。日常でなんかあるよなと思いながら、かろうじて絞り出せそうサブウェイの"包み"にはいるところしか出てこなかった。鍋が煮えてコトコト鳴り始めるところは遅いんだよな。なんか例を募集しています。

 

ゲムーやったり

 クラファンで話題になって去年発売された某推理ADVをやった。

 素材いいだけにもっと面白くなったよな~~~って感じっすね……。何が微妙かと問われてもどれもパっとしない感じか?推理モノなら話がもう二転三転して何が起きたんだ~~~!!!って盛り上がる頃に「それお前の能力しかやれんやんw」で話をたたむ方向に持ってかれる。もうちょっとこねくり回せんかったか?ロッジのくだりとか、「仕掛けがないとしたらそれしかないけどまさかね~~~」と思ってたらマジでそれでそれ以上のことがないのは笑った。アイツ*2がめちゃくちゃしてるとか意志あるシステムによるキルとかもっとおいしくできる素材が見えてるのに何もないのはもったいない。某神ゲーの3くらい納期足りんかったように見える。絵とかキャラは見た目良い分、割ってみれば味があんまりしないという。キャラ要素だけで喜ばれるのは昨今のソシャゲ云々を感じる(ゲームの将来を憂うおじさん)

 今月はAnno1800をマルチでやるなど。あれ箱庭ポチポチゲーとしていいっすね。新世界入ってから無限に戦列艦が攻めてきて泣く。旧世界の海賊は適当に護衛付けておけばまだ耐えられそうに見えるのに、新世界の海賊があまりにも好戦的すぎる。今年の数値いじり系のゲームはこれから始まるのか?

 

学ぶ

 duolingoで味変程度にとある言語を触っている。名詞に性別があるやつ。あまりにも難しい。

 なにもわからないので文法書を買ってみた。わからない。人称変化と格変化の活用が多すぎる。先に文法書を進めるも、「辞書を引いて調べよう!」と本の折り返しに書いてあるのに気が付かずに買ってしまったため、持っていない辞書を引くはめになった。

 ネットの辞書が使いにくいので古本屋で500円で紙の辞書を買った。英和より情報密度が高い。目的の単語にたどり着くまで5分はかかる。熟語なのか合成語なのか、それともイディオムというやつなのかわからんが1/3ページほど本体でないものがそれを埋め尽くすことがしばしばある。助けてくれ。

 やりながらエスペラントの簡単さに感心する。とはいえ、そのうちその言葉も使うことにしてしまったので頑張る。その話はまた書きます。

 

俺しか言ってない

 去年読んで良かった本に『異邦人』を挙げたが、その面白さはジャルジャルのコントの『めっちゃ練習する奴』に近いという話を友人にした。


www.youtube.com

 『異邦人』を読んだか『めっちゃ練習する奴』を見たことがあるかの奴がいないので判断しかねられたが、誰かに同意してもらいたい。詳しい人に聞かれたら全然違うだろってなるのは百も承知ではあるが、自分が『異邦人』を初めて読んだ時のあの感覚はこれに近かった気がする。

 誰かなんか言ってください。

 

 

 画像は今年の初詣に書いた絵馬。今年もどっか遊びに行ったりするのでよろしくお願いします。

画像

*1:ちゃんとある

*2:おじさん

2025年を振り返る

 

 今年を小ネタとともに振り返る。

 

1月

2025-01の小ネタ - あんかけが書く

 なんもねえな……。労働にキレているのは確か。でも労働にキレ続けた年ではある。

 

2月

メイクアガール観たよ - あんかけが書く

2025-02の小ネタ - あんかけが書く

 メイクアガールは「その演出と動きをしたかったんやろなぁ」と思いつつ、終わりにめちゃくちゃいいキャラのおかげで総合点は高いアニメ映画だった。小説3冊読んだけど前世代の話がすきすぎる。映画また観たいんだよな……。

 小ネタの冒頭のコンサートはひなビタのジャズアレンジコンサートですね。俺が好きなのはひなビタだとわかったコンサートでした。

 本体の内容はアレの話だとわかっているとおもろい。そうだよな〜という感覚。これ見返すの大事だな。

 

3月

東北限界散歩民 - あんかけが書く

2025-03の小ネタ - あんかけが書く

 東北行ったの今年か!!!今思うと北上と花巻を散歩してたのあまりにも限界。めちゃくちゃいい3日だったな……。旅行は3日くらいで余裕持ってやるのがいいかも。

 小ネタはさっきの話しててワロタ。ベールを剥がすとそうなんだよな。

 

4月

 あるけど割愛。結局まだ出せてないという。来年くらいには出したい。

 

5月

大手コーヒーチェーンによる滞留の許可が助かる - あんかけが書く

 きもすぎ文章生成罪で逮捕される。これ書いたあと、しばらく間があってからルノアール行ったけど近くで宗教勧誘始まっててウキウキで聞いてしまい本が読めなかった。

 

6月

2025-06の小ネタ - あんかけが書く

 ここで書いてた読書合宿の話を見て書いてねえと思いながら、読書合宿の写真にある自分のヒゲ汚すぎて笑った。

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 いや、カレー食ったりうなぎ食ったりして、酒飲みつつ本を読むいい会だったんだよな。今まで1泊でやってた読書合宿も2泊3日にするべきだと思った。1日は必要。また来年やりたいけどメンバーが合わせられない*1ので1人でどっかでやろうかな。それも難しいんだよな……。自我が弱い。

 

7月

2025-07の小ネタ - あんかけが書く

 "老い"のくだりは世代とか環境を面白がれるかどうかによるのがデカいっすね。飲み屋で自分の話したり相手の話されてると、それが面白い時と明らかに面白がれてないときがあって、それが自分の何かと被るかどうかみたいなラインで分かれていると思う。被らないと思ったら別の世界で引きこもってたほうがいいなと考えている。こんな事どっかで書いてたな。

 MARVELは結構今年の接種コンテンツの大部分に入る。スパイダーマンのゲームもクリアした。サブクエの人助け感がやっぱ良いすね。おすすめゲームです。

 

8月

ウキウキで「アズワン」観たんだけど - あんかけが書く

2025-08の小ネタ - あんかけが書く

 アズワンはほんまにキレてた。discordのオタク鯖で「マジでありえん」と言い続けていたら見に行く奴が数人現れ、その数人全てが「微妙」ということだった。ユアストーリー並みに引きずっている。

 小ネタのchatGPTのやつはやや違和感があったことに対してこれを書いていた。まあ……。散歩の話の散歩はどの道かこれ読んで思い出した。あれ良かったな。途中ギリギリのところでうんこを漏らしかけた。

 

9月

フリマで本を売ってきた - あんかけが書く

2025-09の小ネタ - あんかけが書く

 小ネタやっつけすぎるだろ。

 フリマは本当に良い時間だった。本読んでるだけで本がなくなっていくという。また来年やりたいけど在庫がない。いや、あるけど売るために読むのは違うだろという。誰か共同でやりませんか?

 

10月

大阪万博に駆け込んだ - あんかけが書く

2025-10の小ネタ - あんかけが書く

 万博と大阪、相当良かった。あの空間はもうないんだなと思うと万博ロスなるものも共感できる。万博良かったんすよ。暑くて人が多くて飯が高いせいで大変だったのはあるけど。いい思い出。

 暴カワも良かったんすよね。CDもまだ聞いている。サブスクに来てたのでそっちに移行してはいるけど。そこにあることが大事ということで一つ。

 

11月

2025-11の小ネタ - あんかけが書く

 実は大阪に行っている。アトラス像を見たり。

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ヤクのない居酒屋に行ったり。

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天一の本店に行ったり。

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舞台から紅葉を眺めたり。

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ついでに抹茶をいただいたり。

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 アトラス像、めちゃくちゃ美しい。彫刻は全く詳しくないのに、良さがちょっとわかった気がするくらいには見ていた。こういうの見たいなぁ……。

 酒場は求めていた味があった。おっちゃんにちょっと出してもらったりしたし……。ありがてえ。もつ焼きとたこ焼き食えて良かった。

 夜に行ったゲーセンでスト6やったものの、外国人しかいなくて渋々オンライン対戦してたのを後ろから眺めてきたシンガポールのガキに「対戦すんのか?」と声かけてモダンで対戦させた。いい思い出。

 京都は人多いっすね……。宗教施設、ある程度強めに観光規制したほうがいいんじゃないか?寺社仏閣はただの写真スポットじゃないんやぞ。と言いたいけど普通に寺より紅葉見てたから人のこと言えん。時間の縛りも目的もなかったし、これくらい悠長な散歩がいいな。

 

12月

今っすね。

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 実は今年も音泉温楽に行っている。今年は刺さったというより再発掘の回だったかも。summer eye氏の曲、いいすね。これ曲じゃないけど

日本の首相も習〇平もトラ〇プも、みんな出身地は同じ!!!どこかって?

マンコさ……

↑良すぎワード

 

 余裕あったら行きたいな……。

 

 

総じて

 今年通してやったことはゲームと読書か?

あんかけさんの2025年1月読書まとめ - 読書メーター

 今年読んだ本で良かったのを5冊決めるとするなら

かしら。ここに『天使の囀り』を入れたい。けど5冊なので……。

 ゲームはナイトレインとvic3かも。どっちもずっとおもろい。ライザとか終わりのあるゲームに手を付けなければならないのにこいつらがおもろくて起動するせいで全然進まない。助けてくれ。

 

来年の抱負

 デカい目標としては実は12月にパスポートを申請した。というわけで海を越えてどっか行く。

 あとはフリマに出ること、今年何回か通っている飲み屋に通うこと。

 

みなさま、よいお年を。そして、来年も仲良くしてもらえたらうれしいです。

*1:どんどこ結婚してオタクから消えていく

2025-11の小ネタ

 今月忙しすぎた。忙しいというか、勝手にやることを増やしすぎた。もう少し手に負える範囲でのんびり生活できることをしていくべき。

 

ガルクラを観た

 ガルクラの映画を観てきた。

girls-band-cry.com

 

 ガルクラ、今の時代の理想形ではある。自分の人生の断片がトゲトゲメンバーの誰かの何かに重なって、しばらく引きずっている。今の自分にそこまでの生きる理由はないものの、言い訳を付けるなら「お前らが間違っている」と大きな声で言うために日々を過ごしているのかもしれない。

 そもそも、前提として自分は正しい側ではないと思っていて、そうであるからこそ薬飲んで矯正しながら働くということをして正しい側にすり寄っている。1人で東西南北*1をして相反するものを一身にまとめさせられているからそのうち破綻する。その時期をなんとか遠ざけようとして、ゲームしたり本読んだりと己が求める正しい生活をしている。
 でもその正しい行動をガルクラで肯定的に捉えられるのはトゲトゲが怠惰でもなく、トゲトゲが一つ成すからであって、成してないままの一個人なら話にならないという悲しさもある。何かをしてもいない自分の正しいの軸はまだよくわかっていない。

 何がどうなっても続いてしまう話であるのがとても好き。映画館を出るときにオタクが「これで終わりかよって感じだな」と言っていたことにキレている。話は終わるがその先にいくらでも何かあることはわかるだろ!!!!

 

深夜のファミレス

 上の続き。

 ガルクラを深夜に観たせいで終電を逃していた。仕方がないので近くで始発までやってるファミレスで本を読みつつ夜を明かすことにした。

 都市部の深夜のファミレスはあまりにも自由。雑談している若者たちの横で何かしらノートPCで作業しているおじさま、そして向かいにはデカいいびきかきながらシート席で寝ている人。いびきはともかく怒られすぎない範囲なら何してもいい感じがあってなかなか良い。

 隅の席に座ってドリンクバーと適当な小さいものを頼みつつ過ごす。深夜番の店員さんはみんなフードよりもホールの方が忙しそう。豪快に寝ている人を起こす担当があるように見える。宿泊施設にされると困るのはそうだよな……。

 ジンジャエール*2を飲みながら、もう少し時間のある時期にやるべきだったと後悔した。学生の時とか無職の時とか。そうすると深夜を過ごせるファミレスも深夜を過ごすだけの金もなかったわけで、人生におけるトレードオフをしんみりと感じた。金と時間と心の余裕が欲しい。いや、今年の夏前くらいに徹夜で本が読みたくて同じようなことはしていたけれど、ガルクラの後なのが影響している。イーロンマスクあたりにいきなり3478658兆円くらいプレゼントされたい。

 結局ガルクラの余韻で生きることをもやもやと考えていたら本は半分くらいしか読めなかった。もっと楽に「おもしれ~~」と生活したい。

 

人の話を聞く

 なんやかんやで人の話を聞くことが増えた。どうやら自分は自分が"微妙に"知らない分野の話がすきらしい。最近居酒屋で喋る文化に慣れてきた。なんというか、会話より言葉を投げてみる試験場という感じがする。当たり障りのないところから投げて、ほどよい反応が起きるか調べてみる。

 たまたま隣に座った人が、なぜか立て続けにある分野に詳しい方であることが多い。それにまつわる面白い話をする人だとテンションが上がる。そうでなくともその近辺の知らない文化の話をしてもらうと嬉しい。ただ、それは店でないところに何かしらのサービスを求めるようで申し訳ない。乗り気で話してくれるような方だと喜んで聞けるのでこちらとしてもありがたいのだけれども。

 逆に全く知らない世界かあまりにも興味がない分野だと自分の心がスーッと離れていく感覚がある。失礼すぎると思いながら顔に出ていないか心配するが、その感情がさらなる失礼を呼んでいる気もする。いや、そういう場所に行かなければそうないが、たまに紛れ込んでしまうこともあるわけで。

 割と自分が年下であるためにいろいろ話してくれることが多いので、もう少し歳がいったら話すサイドになるのか、気概のある若者の話を聞くことになるのかは気になる。もしかしたらもっとジジイの話を聞いている気がする。

 

ゲームの話

 今月、忙しいと言いながらゲームはしている。

羅列するとCK3、Vic3、ライザ3、Hoi4、civ6*3factorioポケモンZA、塊魂、エルデンリングNTR、2XKOなどなど。

 今月、というかここ数日でゲームに影響を受けて国の歴史の本*4を読むようになり、得た知識を基にさらにゲームで試行錯誤するという謎のループに入っている。そのループがVic3とHoi4で行われているが、そろそろEUにも手を出したい。EU5はちらっと見たもののシステムが難しすぎるのでは。南北朝日本やりたい~~~。

 なんか上の羅列からはずれてそうなポケモンZAは「せっかく多言語だから」と英語を選んだが、そのせいでストーリーを進めるカロリーが異様に高くなっている。久しぶりに英和辞典引っ張り出してきた。が、フランス語を混ぜる輩*5のせいでたまにやくのやくに立たない。あとは友人に「IvorはLumioseにいるべきでない」と言ったら全く通じなかったくだりがあって話のすり合わせに困った。なんであいつ日本名がシローなんだ。Ivorのパワー感いいだろ。

 格ゲー枠は2XKOが長らく占めている。早くヤスオとティーモとアーリとワーウィックをなんとかしてくれ。あいつら遠距離から触ってアシストで確認して普通にコンボ始めてるんだけど。真面目にガードしてる俺が悪いか?ブリッツクランクがアドバして触れない位置からの立ち回りになるのありがたいけど状況が良くならん。ブリッツ+ジンクスのシナジーがあまりに薄いのもちょっとわかってきて苦しい。今ダイヤだけどもう上がる気がしない。

 

 

 

 今月はこんなもん。実は大阪を散歩している。来月はどうしよう。ちょっと出るのは決まっているが、目的地に行って帰ってくる感じなので散歩とか旅行の括りではないとしておく*6。今年のまとめもなんか考えようかな。年末はそこそこ予定があったりなかったりするが、休みてえ。

*1:トラペジウム

*2:帰ってから寝ようとしていたのでコーヒーだと困る

*3:7もやってるけど合わん

*4:初心者向けの

*5:特にjacinthe

*6:これは諸説ある

2025-10の小ネタ

 電車の席に座ったら隣の人か正面の人かわからんがめちゃくちゃ臭くて泣いている。赤ん坊の下痢レベル2000くらいの臭さ。でも混んでて立つのも出来ないからじっと耐えている。

 

 音と酒を浴びる

 10/05に暴カワに行っていた。去年に続き人生みたいな曲を受けに行った。一月経つもののやはり「これだよ!」となるのは覚えているもの。

 と言いながら一番最初に浮かんだのがネコハカのコントだった。個人的にはすきなんですけどね。今年は『Home Sweet Home』でデカい声出せたし、『だーいすきだよ』でもデカい声出してた。声出していいのありがたいね。タイムテーブルを見ると枠小さいと思うものの、満足感がすごい。

 次がInvadersの愛無双だった。なんでだよ。なんか古の音ゲ民がいたんだよな。Kawaiiの場で踏みに踏んでた曲が出ると身構えながら足が動いた。

 古のオタクといえばAiobahn。あの時間だけ平成だった。『ドキッ!こういうのが恋なの?』でオタクみんなが猿と化したのがすごい。他のオタクDJイベントでかかるのは知ってたけどリアルで猿をやれると嬉しい。同じく『おジャ魔女カーニバル!!』もコール生で聞くと面白くなってくる。あれはあの場にいることが良い。多分オトナ帝国の平成版はアレだと思う。

 そのまま続いてLanPage。ソ氏。モデルが変わって当初のぬぼっとしたあの感じが抜けた。声は変わらずですね。開幕の『ack!』が入りにかまされるには良い。あと『21g』と『akumade』が好きすぎる。前のsomuniaの雰囲気好きだったんだよな……。でも今は今。

 時間の途中からになってしまったYunomiは去年に続きYunomiワールドだった。『インドア系ならトラックメイカー』なんだよな……。この話何回もしてるけど、テスト勉強中にこの曲を見つけて三時間くらいずっとループして、次の日も無限にかけながら勉強していた。そういう一場面が聞きながら浮かんできてしまうのでブチ上がりはするけど望郷の思いにかられてしまう。

 途中でナナツカゼの2ndステージ。知らない方だったが令和の透明感ある曲でちょっとハマった。今聴くリストに入れてずっと聴いてる。

 なんだかんだはしゃいだのはKMNZ。あの時間だけ人の密度がすごかった。初手『VERSE』いいすね。最初に入るにはちょうどいい。終盤新曲の『POSSE』かっこいいすね。ラップのテンポ感はこれがすきかと。まだYouTubeしかないか?配信で聞きてえ。ラストの『DROP IN』ははしゃぎすぎ。ファンの熱意がすごいっすね。腰ちぎれた。

 酒買って休憩がてらベンチに座って、最後にワイパさんのを聞く。毎回すごい繋ぎ方してるんだよな。セトリ見直したら『IRIS OUT』『おくすり飲んで寝よう』『幽霊船』が嬉しかった。締めの曲が『Goodbye To A World』はシャレてる。

 途中酒をアホほど飲んで1万くらい消えている。列に並びながらもどこからでも聞こえてくる音が元気にさせてくれるんだよな。年一でちょうどいいのかもしれない。

 

 大阪二日目

 万博の回でちょっと出した話。

 宿で寝てから微妙な時間に起きたので朝の西成を散歩しようと思って9時半くらいに動物園前駅から歩いてみた。流石というと違うかもしれないが、朝から酒が飲める。

 適当な立ち飲み屋で牛すじとビールをすすり、歯のない爺さんとちょっと喋るなどした。関西弁も相まって微妙になに言ってるかわからん。場所柄、日曜は日雇いの仕事がなくなるのでみんな休養日にするらしい。話した爺さんがそういう人なのかはわからん。飯は美味かったが、なんだかんだ観光客とか外国人が多くなってきて退散。二桁とはいえ朝だぞ。みんな酒飲んでる。

 ぐるっと商店街も歩いてみる。大通りにもあった噂のスーパー玉出。入ったらいきなり玉出シャツが売られてて笑う。ディズニーみたいな配置。実際、生鮮は確かに安いけどそれ以外は「ん、安い?」くらいの安さ。パンとかそんなもんじゃなかったか。総菜もドンキの鶏皮だけ弁当みたいなキモさはないのでアリかも。飲み物と"お土産"を買ったけど変なスーパーの範疇で収まる。

 ついでに「西成モーニング」なるありそうでない単語の組み合わせを見かけて入店。まだ人は少なかったっぽい。適当な酒とゆで卵がモーニングセットらしい。いいのか。

 ほそぼそとゆで卵を食べつつチューハイを煽っていたら常連っぽいおっちゃんがデンモクを注文する。デンモクはカラオケのデンモクだった。歌えるタイプの酒場、人生で二回目である。自主的に入ったのは一回目。なんならシラフなら入ってないまである。

 おっちゃんの味のあるQueenを聞きつつ、周りがあんまり気に留めてないのが面白い。おっちゃんが気持ち良くなるためだけに歌っていて、それを日常の風景として見ているのが良い。おっちゃんも『マツケンサンバⅡ』とか『気分上々』とか平成になっている。親世代説ある。

 せっかくなので自分も歌う。ラインがわからんので『微笑みの爆弾』と『さんさーら!』にした。マイクを握っていたおっちゃんは誰かに歌ってほしかったらしい。ファーストペンギンになる心意気は素晴らしい。どっちもなんか良い点だったのか飲み物サービスしてもらった。嬉しいっすね。

 後ろの夫婦?にデンモクを流す。奥さんの浜崎あゆみが関西弁もあって浜崎あゆみでうまかった。旦那さんは多分選曲ミスやね。奥さんが歌い終えた後に「都内でなんか活動されてる方ですか?」と聞いてきたが「いえ、普通の労働者です」と答える。あまりに言いたかったセリフ。

 最後に『ルビーの指輪』歌って会計して退店した。歌い逃げ、あまりにも気持ちいい。また行きたい。

 そのままちょっと気持ちよくなりつつ、電車で万博記念公園の民俗博物館へ。情報量がすごい。これも一つの万博がある。

 

 労働を8時間にしろポスターとか
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 生活のために作る廃材カバンとか
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 レーニン像とか。
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 いろいろ並んでいるが地域で全然共通点が見出だせないのが面白かった。そりゃちゃんと研究してれば気候によるものだの宗教によるだのわかるんだろうけど、何かの括りを作るのは難しいくらいには民族の文化は他と交わらないように見えた。最後に日本がドンと目立つようにならんでいるのが「帰ってきた」を演出していて良かった。f:id:ankakeassa:20251101020821j:image

 

 さらに展示から離れると、civで最序盤に作りがちなユニットのアレがあって嬉しかった。これ機能するのか。
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 こんな感じで大阪を満喫してました。ありがとうございます。

 

 古本まつり

 半年に一度、楽しみにしているイベントがある。それがこの神保町古本まつり。

第65回東京名物 神田古本まつり - BOOKTOWNじんぼう

 今回は4日くらい行ってこんな本を買った。これの外に家畜人ヤプーがある。
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 せっかくなので『資本論』を読んでみようとしている。前ににWikipedia見て「全三巻かぁ……」と思って買おうとしたら岩波文庫版で九巻ある。なんなんだ。買ったうえで中身をちゃんと見ると数式も見えた。文系に逃げても数式からは逃れられないとはこういうことか……。

 『家畜人ヤプー』はひなビタ♪でりんりんせんせーが持っててまり花が読むくだりがあって覚えている。りんりんせんせーもこんなの読むなよ。

 

追記:痴人の愛と間違えてた。こんなん読むわけないぞ

 

 全体的に言語系の本が多いのは他の本を買って勉強したら面白かったから。今回でもペラペラめくるとなかなか興味持てる話があったのでつい買ってしまった。安かったので積むのはよかろう。

 今は『人間の条件』を読んでいる。まだこういう系の本特有の前振りの話が続いている。そろそろ展開のある小説が恋しくなったものの、小説の積みがあんまりないのでジャンルの切り替えも難しい。本のジャンルを小説か小説でないかで見ているフシがある。実際よくわかっていない。

 しばらくは読み物に困らないのでちまちまと電車で読み進めようと思う。