あんかけが書く

すきなものをかきます。

26.5つめのすきなもの『音楽とか』

ぼくは、娯楽を「五感に非日常的な刺激を与える事で対象の心理に良い影響をもたらす」と解釈する。今この文を考えたため具体例を出され反論されても何も返せない。ただ、これは間違いではないと思う。テレビや映画なら視覚と聴覚、スポーツなら視覚と聴覚と…

26つめのすき『二度寝』

早めに起きて、朝食を取り、洗面を済ませて外へ出る。いつもの朝のルーティンだ。 しかし、早めに起きる以上、眠いのは当たり前だ。8トンのまぶたと戦いながらぼくをがっしり包む布団君から逃げなければならない。その様子は墓場から這い出るゾンビだろう。 …

クロブラに行きました(オフレポ)

アツかった。 ウメブラの時と同じく日記のような形式で書く。 外の気温は30℃近く。照りつける日光にクラクラする。ウメブラ以降スマブラに飢えていたこともあり、対戦会はノータイムで参加決定した。 ankakeassa.hatenablog.com ↑ウメブラの記事 そんな中ト…

『オンゲキ』をプレイしてきた

新作ゲームのロケテスト。心が踊るワードである。なおかつセガの音ゲーだ。『maimai』、『チュウニズム』に並ぶ3機種目(『DIVA』や『リズム天国アーケード』等は一度置く)となればどちらも遊んできたぼくは見逃せない。 新作ゲームのタイトルは『オンゲキ』…

『ベヨネッタ2』クリア

先日ストーリーを終え、難易度ハードで挑戦中の初代『ベヨネッタ』。ストーリー、アクション、音楽。どれをとっても楽しめた。 『ベヨネッタ』クリア - あんかけが書く 5/10頃に友人のすすめでそのままSwitch版『2』を購入。まとまった時間があったため2日ほ…

25つめのすき『ゲーム(最近編)』

前回の続きを書く。 中学を卒業したぼくは、変な学校に行った。任天堂ハードがそこそこすきで、カードヒーローが面白いという話をしたら2人ほどプレイした奴がいた。今の時代ならかなりの割合だと思う。 数年は模範的な学生らしく部活動に打ち込んだ。おおよ…

24つめのすき『ゲーム(過去編)』

よくよく思い出したら引っ越してきてから休日、ゲームにまつわる何かしか行ってない。なぜこうもゲーム漬けになったのだろう。ひたすらにぼくが頭にあることを書き連ねていく。 とは言いつつ何から出そうか。いつもの「すきなもの」みたく昔の話からにしよう…

23つめのすき『夜ふかし』

05:45起床、23:20就寝。こう見ると人としての活動時間は長い。しかし、自分としての活動時間はどうだろう。帰宅して飯風呂洗濯等を済ませ気がつけば20時過ぎ。ぼくの平日1日は3時間しかないのだ。 この3時間を6時間ほどに増やす裏技がある。それが眠らないこ…

ウメブラ32に行きました(オフレポ)

やべーぞ!!!!!!!! ウメブラ32終わりたてでの感想。 順番に起きたことを書いていこうと思う。日記でもありメモでもありオフレポでもある。そんな記事を書く。 〜〜申し込み〜〜 ゲームがしたかった。人とゲームが。オンラインで友人とやるのもいいの…

22つめのすき『SCP財団』

小さな頃からドラえもんを見てあんなこといいな、できたらいいなと思う子供であった。現代にはいくつか平和的に利用できるアイテムが実用化されそうだとは聞いた。あんな魔法のようなアイテム達が現実になるとは夢のようだ。高度に発達した科学は魔法と見分…

ぐだぐだと

せっかくのGW、休まなければ損だ。今週中ばかりはぼくも一人の若者として地元に帰る。帰る理由はいくつかあったが、何より「人」が恋しかった。 ぼくは会話したことのない人間をモブだとかNPCだとかだと思って生きている。もちろん、何度か会話すると「面白…

21つめのすき『出かける日の朝』

なんだかんだぼさっとしてたらあれから1ヶ月経った。都会の空気はまだ慣れない。30回は乗ったこの電車もまだ乗り換えを間違えたりする。 ホームに着いたら着いたで人の多さに目が回る。階段を1段降りる度、電車を待つ人の列が1列増える。その1列もまた長く、…

20つめのすき『家電量販店』

やはりぼくも「おとこのこ」なのでメカメカしいものはすきだ。別にそれはガンダムシリーズだとか戦隊モノの最終兵器とかに限らない。最近のアイテムで言うならVR用ゴーグルだろうか。前面の突出した映像出力部、頭の周りのえらくごつい支え、伸びたケーブル…

19つめのすき『柿の種』

おやつというものに対してあまり記憶がない。幼少期はやたら菓子パンコーナーのドーナツを食べたがっていたらしいが、小学生の頃はあまりおやつを食べていない。そもそもおやつがいつもあるほど裕福でもなかったのかもしれない。 そのせいか、母親が「おやつ…

18つめのすき『休日』

ぼくは「疲れる」ことそのものは嫌いじゃない。ただ、疲れる過程が問題なのだ。ランニング、長い階段を登る、重い荷物を運ぶ、DDRといった肉体的な疲労は嫌いではない。動作を始めるまでが面倒なだけだ。対して仕事や勉強、よく知らない人と話すという動作も…

最近のどうこう

大都会に住み始めて半月ほど。めっきりツイート数も減り、死んでいるのではないかと思われそうである。まだまだなんのことはない、ただ忙しいだけなのだ。 忙しいとまとめてしまえば簡単だがぼくの中には色々と思うところはある。「初めた頃の気持ちを忘れる…

すきなもの番外編『みかん(後輩)』

すきなものについてならば、時間の許す限りである程度の長さの文章を書くことはできる。逆に言えば、あまりすきではないものには大した文章は書けない。すきでないのだから知らないし知りたくない、となってネタも少なくなるのだろう。 今回は本人から「お前…

『ベヨネッタ』クリア

3/20頃に買った『ベヨネッタ』(Switch版)を難易度Normalで一周クリアした。主にTVモードでプロコンを使いつつ、途中からは携帯モードでプレイした。ちまちまとやっていたためクリアまでは10日ほどかかった。 このゲームの存在をいつから知っていたかはわか…

17つめのすき『大きめの風呂』

帰宅からの風呂からの飯からのゲームからの睡眠の5連コンボを決めると気持ちがいい。別に今の環境でそれができないわけではないし、今までもやっていたことだ。それでもなぜかここ最近は特に風呂が気持ちいい。住処が変わって実家より風呂が広くなった。不思…

書いてるやつについて謝罪

このブログを読んでいる皆さん、すみません。 最近別の場所に移り住み、生活に慣れていないため、時間を作れるようになるまで投稿ペースがかなり落ちます。 一応まだ下書きに書き途中のものとか残ってるんですけど中途半端に出すよりはそれなりに仕上げたい…

16つめのすき『古いアーケードゲーム』

先日、何気なくswitchのe-shopの一覧を眺めていたら「パンチアウト!!(アーケード版)」が配信されているのに気が付いた。スマブラforに参戦したあのリトルマックがメインキャラクターのゲームだ。敵のパンチを左右にかわし、アッパーカットでKOを狙う。や…

15つめのすき『新幹線』

どこかに旅行をしようとなると大体電車が選択肢に出る。飛行機で行くほど遠くはないし、車で行くには技術と体力とガソリンが足りない。電車はそこそこ手軽で身近なのだ。 ぼくは鉄オタというものではないので電車には詳しくないが、満員でなければ乗っている…

片道切符

朝から目覚まし時計を止めて二度寝した。 「馬鹿野郎、こんな日にゆったり寝てんじゃねえ」 「明日から生きていける?」 ごもっともな意見だ。大目玉をくらいながら身体を起こす。朝から起きなければならない理由はわかっている。今日から縁もゆかりもない地…

14つめのすき『キケン 作:有川浩』

ぼくもたまには本を読む。それは自分の成長にするためとかではなく、単純に娯楽としてのものだ。巷には自己啓発書やビジネス書なる崇高な本もあるようだが、あまり気は向かない。何冊かは買ったり借りたりして読んだことはあるが、あまり難しい話はわからな…

13つめのすき『パラドックス』

昔、楚に武器商人がいた。商人は持っている盾を売り込もうと、 「この盾はどんな鋭いものも通さない、素晴らしい守りを誇っている。」 と説明した。もう一つの矛も売り込もうと、 「この矛はどんなに頑丈なものも貫く、秀逸な武器である。」 と説明した。 そ…

12つめのすき『空を眺める』

朝起きると、ぼくは締め切っていた部屋のカーテンを開ける。そして空模様をチェック。今日は良い天気だった。気持ちよく晴れた日はなんとなく悪い気分ではない。この時期の晴れは過ごしやすい気温になるはずなのだから当たり前といえば当たり前だ。 身支度を…

11つめのすき『攻略本』

ぼくは昔から、勉強を進んでするような人間ではなかった。面白いところを見出すことはできなかったのだろう。小学生のぼくは外でキャッキャと遊び、拾った木の枝をブンブン振り回して喜ぶような子供だった。友達と鬼ごっこでもしていた方が楽しかった。 中学…

10つめのすき『テスト前』

学校に行く最後の用事も失い、虚無の時間をただ過ごすニートのような微妙な存在となった。朝早くから忌々しい目覚まし時計のベルに悩まされることはないが昼間に絶叫しながらスマブラすることがなくなり寂しい。もっとも、夜中に親からうるさいと注意されつ…

9つめのすき『ホームセンター』

引っ越しをのために荷物をまとめながら気がついた。日常の中で使う道具というものは、案外多いのである。布団から身体を起こし歯ブラシで歯を磨き、椅子に座り机の上でペンを使って作業をする文化的な生活をする人間であればなんとなく使う道具は思い浮かぶ…

8つめのすき『カレーライス』

まだ8回目だが、毎度この書き出しに悩む。決めた本題から少し離れた話から始まり、若干の寄り道をしてタイトルにたどり着くような書き方がすきなため、どのような流れを作るかなんとなく考える。あまりよくわからないが、導入とはそういうものだと思っている…