あんかけが書く

すきなものをかきます。

すきなもの

46つめのすきなもの『スマブラfor』

「新作のスマブラが出るってよ」 テレビのCMなどあまり目にしないぼくは風の噂かTwitterでそれを知った。 ぼくのはじめてのスマブラは、近所の家の友人が持っていたDXであった。4人くらいで集まって、薄暗い中ブラウン管テレビで乱闘をしていた。ステージは…

44.5つめのすきなもの『最近読んだ本』

今のぼくは諸事情により時間がかなりある。洗濯、炊事、風呂等以外はすべて自由な時間なのだ。その時間で何をしているか、となると出不精なぼくはゲームか読書か考え事である。 今回は、そんなぼくが最近読んですきになった本たちを紹介したい。とは言っても…

43つめのすきなもの『きゅうり』

ぼくには食べ物の好き嫌いがそう無い。多くの野菜、料理はおいしく食べることができる。強いて言うなら「酢の物」であろうか。何とも表現しがたいあの感じが自分の舌にはよろしくない。すきな食べ物は何度か書いている。 3つめのすき『天下一品のこってり』 …

42つめのすきなもの『一人称』

ぼくは普段、「ぼく」という一人称を使わない。友人の前なら「俺」である。ぼくがこのブログで「ぼく」にする理由はあまりないが、強いて言うなら「ぼく」である方が文章が出やすいのである。勝手なぼくの思い込みであるが、ルーティンと呼べば聞こえは良い…

41つめのすきなもの『自分の場所』

別にMOTHER2の「おまえのばしょ」ではない。しかし、それに近い何かがあるには違いない。そう思わせるのが『自分の場所』である。 この書き方のままでは、あまり具体的ではない。具体例なら自分の家、実家、実家の自分の部屋、自分の席だろうか。自分で得た…

40つめのすきなもの『料理』

最近ワンルームを借りて住むことになった。炊事掃除洗濯と家事はひと通りしなければならない。今朝も炊飯器の釜を保温のままにして一夜を過ごしたことに肩を落としている。自分が気が付かなかったことを注意してくれる人がいない。寂しさとともに家族のあり…

39つめのすきなもの『AVGN』

ゲームをすきな人間にはいくつか種族がある。1つゲームを極めるもの、いくつかのジャンルに手を出すもの、片っ端から触れていくもの。 ぼくはどちらかというと片っ端から触れていくものとなる。音ゲーやスマブラ等、長くやっているゲームはあるものの基本的…

38つめのすきなもの『星新一』

「もの」、というよりも「者」だ。何気に人名が入るのは初めてである。 昨日、増えてきた物をなんとか収納するため、本やCD、ゲーム機を移動させた。片付けの時に「移動させようと手に取った本を眺めていたらついつい読み込んでしまう」というあるあるな流れ…

37つめのすきなもの『ハンドルネーム』

マニアとして生きる上ではハンドルネームは欠かせない。リアルの世界を生きる自分と自分のすきなものの世界に浸る自分は別物である。勤めている場所で「あんかけさん!!!」と呼ばれても、なんと応えていいかわからない。複雑な気持ちである。 今の「あんか…

36つめのすきなもの『ミライダガッキ』

学生の頃の話だが、ぼくは音ゲーを毎日していた時期がある。一日が終わればすぐにゲームセンターへ直行し、筐体へ100円を入れる。今の時代スマホでもクオリティの高い音ゲーはあるが、腕を動かしつつ体に振動を感じるには物足りなかった。 あのゲームセンタ…

35つめのすきなもの『献血』

何もしなくても人が欲しがるものが出て、それで金を稼ぎ、それなりに生きるうえで必要なものと嗜好品を貰う人生を歩みたい。尻からウニが出るとか髪の毛が高級二八蕎麦になるとかである。こういう体質であるならば、オークションサイトに自分から「出た」も…

34つめのすきなもの『生徒会の一存シリーズ』

自分が死ぬほどすきなラノベ、『生徒会の一存』シリーズが10周年を迎えた。非常にめでたいが、少なからず自分を自分たらしめるモノにここまでの年月が経っていると思うと少しつらい。年をとったものだ。 中学の頃、先輩に勧められるまま図書館で『一存』を借…

33つめのすきなもの『蝉時雨』

今記事書いてんだよ!!!!!!!うるせーぞ!!!!!!!!! 近所に木の植わったちょっとした公園があるせいか、そこそこの数のセミが一斉に鳴いている。この時期はいくつかの種類が一斉に鳴くものだから、少し離れてしまえばテレビの砂嵐の音と変わらな…

32つめのすきなもの『Dr.Pepper』

すきな食べ物は数あれど、すきな飲み物はあまり出ないのではないだろうか。麦茶、午後茶のストレート、真水、リプトン、雪印コーヒー牛乳………。 27つめのすきなもの『コーヒー牛乳』 - あんかけが書く 多くの場合、飲み物は食べ物のサブという立ち位置にあり…

31つめのすきなもの『ドット絵』

なにかしらの制限があるものの方が人は動きやすいという話をどこかで聞いた。自分としてはその方が良い。自由すぎると選択肢が多くて悩んでしまうのだ。 正直なところ、ドラクエくらいの一本道RPGも悪くないと思っている。目的がはっきりしているからだ。ゲ…

30つめのすきなもの『アイスの自販機』

要はこいつだ。 最近は秋葉原駅で見た。あんまり無いな、と思いきやちょっと探せばすぐ見つかる。この記事を書くにあたってなんとなく検索したが、グリコの商品であった。 セブンティーンアイス | 【公式】グリコ 6月から暑いとは思っていたが、7月に入って…

29つめのすきなもの『コンビニ』

コンビニというものはconvenience storeの名の通り便利で都合の良い店であり、よほどの田舎でなければどこかに店舗がある。 コンビニの密度でその地域の発展レベルがなんとなく察せる。どこからでも歩いて10分でコンビニに行けるのであれば良い所だと思う。…

28つめのすきなもの『ドラえもん』

幼少期から「マンガ」といえばじいさんの家にあるものだった。なぜかじいさんが大量にマンガを集めていて、家の至るところにマンガが置いてあった。あまりの量に家中のマンガを整理したが、具体的な数はわからなかった。大きめのカラーボックス15コ分ほどと…

27つめのすきなもの『コーヒー牛乳』

普段余裕がある時にはあまり思い浮かばないが、できることが縛られると次から次へと欲が出るものである。 何を隠そう、ぼくの財布には未だ105円しかない。銀行口座の中はそれなりにあるが、銀行が少し遠いため面倒なのだ。土日にお金を下ろそうと思ってはい…

RAGE(のスマブラ体験会)に行きました

スマブラ新作、待ちきれず スマブラ新作を目当てにRAGE行ってきました。以下、思い出。 06:30、ぼくは海浜幕張行きの列車に乗っていた。がらんとした車内、眠そうな人々。一般的な日曜日の朝の風景である。 今日のイベントを再確認。待ちに待った「RAGE2018S…

26.5つめのすきなもの『音楽とか』

ぼくは、娯楽を「五感に非日常的な刺激を与える事で対象の心理に良い影響をもたらす」と解釈する。今この文を考えたため具体例を出され反論されても何も返せない。ただ、これは間違いではないと思う。テレビや映画なら視覚と聴覚、スポーツなら視覚と聴覚と…

26つめのすき『二度寝』

早めに起きて、朝食を取り、洗面を済ませて外へ出る。いつもの朝のルーティンだ。 しかし、早めに起きる以上、眠いのは当たり前だ。8トンのまぶたと戦いながらぼくをがっしり包む布団君から逃げなければならない。その様子は墓場から這い出るゾンビだろう。 …

25つめのすき『ゲーム(最近編)』

前回の続きを書く。 中学を卒業したぼくは、変な学校に行った。任天堂ハードがそこそこすきで、カードヒーローが面白いという話をしたら2人ほどプレイした奴がいた。今の時代ならかなりの割合だと思う。 数年は模範的な学生らしく部活動に打ち込んだ。おおよ…

24つめのすき『ゲーム(過去編)』

よくよく思い出したら引っ越してきてから休日、ゲームにまつわる何かしか行ってない。なぜこうもゲーム漬けになったのだろう。ひたすらにぼくが頭にあることを書き連ねていく。 とは言いつつ何から出そうか。いつもの「すきなもの」みたく昔の話からにしよう…

23つめのすき『夜ふかし』

05:45起床、23:20就寝。こう見ると人としての活動時間は長い。しかし、自分としての活動時間はどうだろう。帰宅して飯風呂洗濯等を済ませ気がつけば20時過ぎ。ぼくの平日1日は3時間しかないのだ。 この3時間を6時間ほどに増やす裏技がある。それが眠らないこ…

22つめのすき『SCP財団』

小さな頃からドラえもんを見てあんなこといいな、できたらいいなと思う子供であった。現代にはいくつか平和的に利用できるアイテムが実用化されそうだとは聞いた。あんな魔法のようなアイテム達が現実になるとは夢のようだ。高度に発達した科学は魔法と見分…

21つめのすき『出かける日の朝』

なんだかんだぼさっとしてたらあれから1ヶ月経った。都会の空気はまだ慣れない。30回は乗ったこの電車もまだ乗り換えを間違えたりする。 ホームに着いたら着いたで人の多さに目が回る。階段を1段降りる度、電車を待つ人の列が1列増える。その1列もまた長く、…

20つめのすき『家電量販店』

やはりぼくも「おとこのこ」なのでメカメカしいものはすきだ。別にそれはガンダムシリーズだとか戦隊モノの最終兵器とかに限らない。最近のアイテムで言うならVR用ゴーグルだろうか。前面の突出した映像出力部、頭の周りのえらくごつい支え、伸びたケーブル…

19つめのすき『柿の種』

おやつというものに対してあまり記憶がない。幼少期はやたら菓子パンコーナーのドーナツを食べたがっていたらしいが、小学生の頃はあまりおやつを食べていない。そもそもおやつがいつもあるほど裕福でもなかったのかもしれない。 そのせいか、母親が「おやつ…

18つめのすき『休日』

ぼくは「疲れる」ことそのものは嫌いじゃない。ただ、疲れる過程が問題なのだ。ランニング、長い階段を登る、重い荷物を運ぶ、DDRといった肉体的な疲労は嫌いではない。動作を始めるまでが面倒なだけだ。対して仕事や勉強、よく知らない人と話すという動作も…